コジママーク コジマ・コンサートマネジメント  
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2008年 6/17
湯浅卓雄のエルガー:交響曲 第2番
いよいよ首都圏で


湯浅卓雄のエルガー:交響曲 第2番と言えば、2005年にBBCナショナル・ウェールズ管弦楽団からの緊急要請により、急遽同団のドイツ・オーストリア演奏旅行に同行し、BBCやオーストリア放送協会による中継放送を含むプロジェクトで演奏されたことが思い出される。
その後、大阪でも2007年に関西フィル定期でも演奏しているが、このたびついに神奈川フィルハーモニー管弦楽団 定期公演で取り上げられることとなった。
(6月27日 横浜みなとみらいホール)詳細

湯浅卓雄の2007/8 シーズンの演奏活動はこの公演をもって、ほぼ終了。8月の英国での仕事までの間、しばらく夏休みということになるのだが、ここ数ヶ月も非常に多忙であった。最も顕著であったのが4月。4月8日〜13日まで,ポルトガルのポルト国立交響楽団に客演後、ただちに日本に戻り 4月18日に東京藝術大学奏楽堂で藝大フィルハーモニア(東京藝術大学専属のプロフェッショナル・オーケストラ)を指揮して、メシアン最晩年の対策『彼方の閃光』を指揮。早くも翌日には英国に向けて飛び立ち21日からはボーンマス交響楽団とのリハーサルを始めていたのである。

尚、湯浅卓雄は今春より東京藝術大学演奏芸術センターに招かれ、指揮活動のほか、同センターのプロジェクト制作に協力することになった。
これまで、学生時代より日本の音楽学校とは全く無縁であった湯浅卓雄が日本音楽界で最古かつ最高学府より招かれたことは非常に意義深く、今後の動向が注目される。

湯浅卓雄 プロフィール(日本語英語


 
   
 
 
2008年 6/17
エイドリアン・リーパー
(スペイン国立放送交響楽団・合唱団 芸術監督/首席指揮者)
コジマ・コンサートマネジメント アーティストに


2001年以来、スペイン国立放送交響楽団・合唱団の芸術監督・首席指揮者を務めるエイドリアン・リーパーがこのたび、コジマ・コンサートマネジメントのRepresented Artist (Japan&Asia) としてアーティストリストに加わることとなりました。

エイドリアン・リーパー プロフィール(日本語英語


2008年 3/3
月刊「大阪人」'08 4月号(P.92)に
大阪倶楽部シリーズ特集記事掲載。


掲載記事  大阪倶楽部シリーズ

 
2008年 3/3
チャールズ・オリヴィエリ=モンロー(指揮)
コジマ・コンサート アーティストに


この度、コジマ・コンサートマネジメントでは、現在 チェコ・プラハを拠点に国際的に飛躍的な活躍を続けるカナダ人指揮者 チャールズ・オリヴィエリ=モンロー Charles Olivieri-Munroeを Represented Artist の一人として、弊社アーティストリストに加えました。

オリヴィエリ=モンローは2000年に開催された プラハの春 国際指揮者コンクールで第一位を獲得したのを契機に、チェコ音楽界より若い外国人音楽家としては破格の信頼と人気を集めていますが、彼はすでにそれ以前、1992年よりブルノのヤナーチェク音楽院で学び、1997年からノース・チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を今日まで務めているほか、ブルノ・フィルやカルロヴィヴィアリー響の常任指揮者やスロヴァキア放送響首席指揮者も歴任しています。
また、別掲の略歴には記してはおりませんが、アントニオ・ペドロッティで第2位、フィテルベルクで第3位、ディヌ・ニクレスクで1位、マタチッチでゴールドメダルなど、世界の主要コンクールでも数多くの栄誉に輝いています。
イリア・ムーシン、ユーリ・テミルカーノフにも学び、更にイルジー・ビエロフラーヴェックの高弟であるオリヴィエリ=モンローは現在 札響首席客演指揮者を務めるラドミル・エリシュカやマルティン・トゥルノフスキーなどチェコ指揮者界の重鎮らのサポートにより、チェコフィルをはじめとするチェコの主要楽団の常連として、またプラハ音楽院指揮科の教授としてチェコ音楽界に親しい存在として高い評価を得てだけでなく、ベルリン・ドイツ響、フランクフルト放送響、サンクトペテルブルク・フィル、モントリオール響、トロント響などからしばしば招かれており、来シーズンはロンドンのBBC交響楽団からも招請されるなど、今後の動向が大きく注目される指揮者です。
日本には最近では2001年 群馬交響楽団定期演奏会に招かれ、ショスタコーヴィチのバレエ組曲 第4番やストラヴィンスキーの『ペトルーシュカ』などを指揮し、好評を博しています。

チャールズ・オリヴィエリ=モンロー プロフィール(日本語英語


2008年 2/25
湯浅卓雄(指揮)
レコード芸術 '08 3月号(P.44)
“特集 指揮者最前線2008 世界をゆく! 日本人指揮者たち”で
大植英次氏ら注目すべき4人の指揮者の一人として掲載されています。


掲載記事

2008年 2/22
巨匠フルニエ 最後の弟子。
あの「タイフーン」でもおなじみのチェリスト
フランシス・グトン コジマ・コンサート アーティストに。


往年のチェロの巨匠 ピエール・フルニエの最後の弟子の一人として学び、早くから欧州各地でその手腕が高く評価されてきた名手フランシス・グトンがこの度、コジマ・コンサートマネジメントのアーティストリストに加わる事となりました。

日本ではかつてヴァイオリニスト 古澤 巌氏が中心になって世界の若い名手達によって結成された室内楽ユニット「タイフーン」に参加し、数多くのCD、DVDをソニークラシカルからリリースしていることでも知られています。
派手なファッション性を追求する若年チェリストが席巻する今日において、音楽の本質を真摯に求道する真の名人、フランシス・グトンの今後の動静は大いに注目すべきところであると思われます。

フランシス・グトン プロフィール(日本語英語

 

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