2018年 6/20

関西弦楽四重奏団
6/22(金)NHK-FM「ベストオブクラシック」
7/27(金)クラシック倶楽部で放送決定!




放送日時=2018年6月22日(金)19:30〜21:10 
NHK-FM「ベストオブクラシック」

放送日時=2018年7月27日(金)
NHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」

G.A.コンサルタンツ クラシック・スペシャル
関西弦楽四重奏団
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 全曲ツィクルス 第3・4回(全6回)


関西弦楽四重奏団 プロフィール

↑各項目をクリックすると詳細をご覧いただけます。

公演チケットの
お申込・お問合せは
営業時間内に
お電話にて
お願い致します。



最新情報を
チェック!

2017年 8/28


「音楽の友」誌 特集『私のベスト・コンチェルト』でも選ばれたあの演奏がCDに!
エルガー絶頂期の2大傑作から「人生」を深く想うひとときを。

ジョセフ・ウォルフ(指揮)/漆原朝子(ヴァイオリン)
エルガー:交響曲第1番/ヴァイオリン協奏曲
LIVE CD 9/25発売!



サー・コリン・デイヴィスを父としながらも「デイヴィス」の名を捨て、独自の道を切り拓いてきたジョセフ・ウォルフ。弦楽四重奏のヴァイオリニストとしての経験が活きるオーケストラビルダーとしての高い力量には定評があり、欧米からの若い音楽家を多数擁する兵庫芸術文化センター管弦楽団も触発。漆原朝子との緊密な連携により、従来スタジオ収録が定石であるエルガー:ヴァイオリン協奏曲の稀少なライヴ盤リリースが実現。

指揮:ジョセフ・ウォルフ 
ヴァイオリン:漆原朝子
兵庫芸術文化センター管弦楽団 ※コンサートマスター:豊嶋泰嗣

エルガー:
◆交響曲 第1番 変イ長調 op.55
◆ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 op.61

録音
2017年4月21、22日 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール
ライヴ録音〜兵庫芸術文化センター管弦楽団 第95回定期演奏会より〜
¥3,500(excluding tax)LIVE NOTES WWCC-7846-7
2017. 9/25 ON SALE !

Date: April 21 & 22, 2017
Location: Hyogo Performing Arts Center Grand Hall “LIVE RECORDING”
Director: Yutaka Kojima
Engineer: Kohei Seguchi
Designer: Takanori Sugii
Front Photo: Landscape of Great Malvern ©Richard Bowden / Shutterstock
Special Thanks to Hyogo Performing Arts Center Orchestra
Co-Production:
LIVENOTES Nami Records Co,.Ltd.
Kojima Concert Management Co.,Ltd


こちらからお買い求めいただけます。
Tower Records  HMV


ジョセフ・ウォルフ プロフィール

漆原朝子 プロフィール


2017年 7/24

カルミナ弦楽四重奏団&
セバスティアン・マンツ(クラリネット)演奏会
2015. 11月29日 第一生命ホール公演
NHK-FM「ベストオブクラシック」で再放送決定!


2015.11月29日 第一生命ホールで開催された
カルミナ弦楽四重奏団&セバスティアン・マンツ(クラリネット)演奏会の
一部の模様がNHK-FM「ベストオブクラシック」にて再放送されます。

放送日時=2017年8月2日(水)19:30〜21:10  NHK-FM「ベストオブクラシック」

※曲目につきましては、放送日の1週間前より
下記 「ベストオブクラシック」HPでご確認下さい。
ベストオブクラシックHP


2018. 2/6(火) Hakuju Hall
セバスティアン・マンツ(クラリネット)のブラームス


セバスティアン・マンツ プロフィール

↑各項目をクリックすると詳細をご覧いただけます。

 
2017年 3/17

ライヴノーツ・レーベル山田一雄、第二弾!
得意のマーラーで魂が乗り移った様なオケを自在にドライヴする。
『山田一雄 マーラー 交響曲第4番』LIVE CD 4/25発売!



指揮:山田一雄

ソプラノ:大倉由紀枝
神奈川フィルハーモニー管弦楽団

◆モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136
◆マーラー:交響曲 第4番 ト長調
◆ブラームス:ハンガリー舞曲 第1番 ト短調

 山田一雄(1912-1991)は東京音楽学校(現 東京藝術大学)ピアノ科を首席で卒業しているが、同時にクラウス・プリングスハイム(1883-1972)に作曲を師事している。プリングスハイムはグスタフ・マーラー(1860-1911)に学び、ドイツで初めてマーラーの交響曲全曲演奏に挑んだ指揮者であったのだが、第一次世界大戦後の経済苦境のためにそれは完結することなく、1931年に東京音楽学校に招かれて来日。 東京音校定期を指揮してマーラーの交響曲第2番、第3番(全曲)、第5番、第6番、第7番の日本初演を実現している。
 プリングスハイムの生徒であった山田は時には打楽器奏者として演奏に参加するなどして一連の日本初演から絶大な影響を受けたという。
 
*   *   *   *   *   *
 山田のマーラーへの傾倒は彼の自作にも色濃く反映されることなり、特に1944年に作曲され、マーラーの第4交響曲とともに1945年、つまり敗戦の年の1月の日本交響楽団(現 NHK交響楽団)定期公演において 山田自身の指揮で初演された管弦楽曲「おほむたから」op.20 (「おほむたから」とは天皇の大きな御宝、つまり天皇の臣民)ではマーラーの第5交響曲からの影響を鮮明化することにより、この国の悲壮な行く末を暗示している。
*   *   *   *   *   *
 マーラーに深く傾倒し、その作品を度々取り上げていた山田一雄だが、現代に生きる私たちがその演奏に接することのできる可能性は非常に限られており、現在正規に販売されているCDを思い返してみても第2番(京響)第5番(N響)第8番 (都響) 花の章(日本フィル)第9番(新日本フィル)といったところであろうか? そこにこの度 神奈川フィルとの第4番が加わることとなった。
ライナーノートより抜粋

録音:
神奈川フィルハーモニー管弦楽団第64回定期演奏会
1986年4月22日 神奈川県立音楽堂 ライヴ録音
¥2,000(excluding tax)LIVE NOTES WWCC-7836

Producer: Yutaka Kojima
Mastering Engineer: Takashi Ikeda
Master Recordings: Kanagawa Philharmonic Orchestra Archives
Photographs: Japan Century Symphony Orchestra Archives
Designer: Takanori Sugii
Licensed by Michiko Yamada, Yukie Okura & Kanagawa Philharmonic Orchestra


Co-Production:
LIVE NOTES Nami Records Co.,Ltd
Kojima Concert Management Co.,Ltd


山田一雄プロフィール

こちらからお買い求めいただけます。
Tower Records  HMV


 

20182017201620152014201320122011