コジママーク コジマ・コンサートマネジメント  
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2010年 8/23

漆原朝子(ヴァイオリン)& ベリー・スナイダー(ピアノ)
シューマン:ヴァイオリン・ソナタ全3曲&3つのロマンス
10/18 東京文化会館 小ホール
公演記事掲載

 




音楽の友 2010. 9月号

 
ぶらあぼ 2010. 9月号
 
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公演詳細


漆原朝子 プロフィール

ベリー・スナイダー プロフィール


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2010年 4/5
コジマ・コンサート、チェン・リン(指揮)を
フランスのオーケストラへ派遣


コジマ・コンサートマネジメントでは昨年11月のAEAA(ヨーロッパ・アーティストマネジャー協会)加盟以来、ヨーロッパ音楽界とのコンタクトが飛躍的に拡がりつつあります。

ここで一つ、最近の興味深い事例をご紹介しましょう。
それは、弊社アーティスト 指揮者 チェン・リン(北京中央音楽院教授)のフランス・ピカルディ管弦楽団への派遣です。

本年1月 フランスのアミアンを本拠地とするピカルディ管弦楽団の事務局長から唐突に届いた一通のメールから、全ては始まりました。

ピカルディ管弦楽団は2007年にポーランドで開催されたフィテルベルク国際指揮者コンクールで栄誉を得た(第2位)、とても若い女性指揮者 チェン・リンを是非招きたい…というのがそのメールの主旨でした。

弊社ではただちに、チェン・リン(アメリカ・シンシナティ音楽院コンサートオーケストラ音楽監督を歴任し、現在は北京中央音楽院教授)の代理人としてピカルディ管弦楽団と交渉を重ね、チェン・リンのフランス・デビューは実現の運びとなりました。

コンサートは以下の通りです。

2010年10月2日(土) 20:30
リュバンプレ(RUBEMPRE)

2010年10月3日(日) 17:00
アベヴィル(ABBEVILLE) 

◆エクトール・ベルリオーズ: 序曲「エジプトへの逃避」
◆ジャン=フランソワ・ルシュール: 序曲「洞窟」
◆ジャン・フランセ: 花時計
◆フランシーヌ・オーバン:サクソフォン協奏曲
◆ジョルジュ・ビゼー: 交響曲第1番 ハ長調

ソリスト: ダニエル・グルメル(サクソフォン)

ピカルディ管弦楽団

指揮:チェン・リン

チェン・リン プロフィール


2010年 3/26
漆原朝子(ヴァイオリン)
ジョン・ケージ&ブルーノ・マデルナ etc. を弾く!


漆原朝子はかつて日本国際音楽コンクールにおいて最年少で優勝した際、日本人作品演奏最優秀演奏賞も同時に受賞するなど、すでに早くから現代作品演奏に対する強い関心と実践を行い、他の同世代のヴァイオリニスト達とはひと味違う道程を歩んできましたが、2004年あたりからは、現代作品の演奏からしばらく距離を置き、古典からロマン派にかけての作品を集中的に取り上げて参りました。
しかしその間にも、作曲家 湯浅譲二氏自身のセレクションにより、氏の室内楽作品を集成したCDにおいて漆原朝子が演奏した『マイ・ブルー・スカイ第3番』が作曲者自身の最も評価する演奏として収録。
さらに昨年7月には東京藝大リサイタルシリーズで、クルタークの『サイン・ゲーム・メッセージ』を演奏するなど、最近になって彼女の現代作品演奏が聴ける機会がまた少しずつ出て来ています。
その漆原が、3月27・28日に国際的演出家 鈴木忠志氏が主宰する SCOTウィンター・シーズン2010において、ジョン・ケージやブルーノ・マデルナらの作品を打楽器奏者高田みどりと共演。あわせてJ.S.バッハ:シャコンヌも演奏する予定です。

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漆原朝子 プロフィール

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2010年 3/26

湯浅卓雄(指揮) フランス国立管弦楽団へ


 


ヘンデル:オラトリオ『ユダス・マカベウス』を京都で指揮。(2010年4月4日)
公演詳細

2011年 3月にはフランス国立管弦楽団への客演も予定されています。(詳細未定)

湯浅卓雄 プロフィール

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2010年 3/26

ロータス・カルテット&フランシス・グトン(チェロ)
本年2月 スイス・ハイデンでのコンサートレヴュー掲載


 


シューベルトの傑作 弦楽五重奏曲の他に何と、
ベートーヴェン:クロイツェルソナタの弦楽五重奏版!を演奏。

ロータス・カルテット コンサート・レヴュー

フランシス・グトン コンサート・レヴュー

ロータス・カルテット プロフィール

フランシス・グトン プロフィール

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