レ・ミュジシアン de kyoto
5人の京都市交響楽団団員(当時)によって様々な室内楽レパートリーに挑戦していこうと2022年に結成。
「レ・ミュジシアン」とはフランス語で「音楽家達」の意。モーツァルトが書いた6曲の作品を始めとした名曲の多い編成、2挺のヴァイオリン、2挺のヴィオラ、1挺のチェロによる弦楽五重奏を核にして、あらゆる編成の室内楽の名曲を演奏し紹介していく、京都の音楽家達である。ザ・フェニックスホールでのブラームス弦楽五重奏全曲、カフェ・モンタージュでの3回にわたるモーツァルト弦楽五重奏全6曲演奏会などを開催している。