コジママーク コジマ・コンサートマネジメント  
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“KCM Concert at The Phoenix Hall, Osaka”
〜関西圏の最大拠点 大阪梅田で展開する藝術音楽〜

若き日のブラームスによる情熱溢れる傑作!
“ブラームス:2つの弦楽六重奏曲”
レ・ミュジシアン de Kyoto
 
       
田村安祐美 塩原志麻     小峰航一  
         
     
丸山 緑 ドナルド・リッチャー   一樂 恒


レ・ミュジシアン de Kyoto 〜京響メンバーと東フィル首席ヴィオラ奏者 小峰航一による室内楽ユニット〜

ヴァイオリン:田村安祐美、塩原志麻
ヴィオラ:小峰航一、丸山 緑
チェロ:ドナルド・リッチャー、一樂 恒



ブラームス:
弦楽六重奏曲 第1番 変ロ長調 op.18
弦楽六重奏曲 第2番 ト長調 op.36




2026年 5月31日(日)14:30開演(14:00開場)
あいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホール

 入場料(全席指定・税込)

●一般:¥6,000
●ザ・フェニックスホール友の会会員:¥5,400(限定数・前売のみ)

※ザ・フェニックスホール友の会会員の方は、ザ・フェニックスホールチケットセンターのみにて取扱。
※未就学児のご入場はご遠慮願います。
※やむを得ない事情により、演奏曲目等が変更となる場合でも、  
 公演中止以外での入場料金の払戻は致しません。
※ご購入に際して発生する諸手数料等は御購入者様のご負担となります。
※本公演は指定席制にて開催致しますが、諸般の事情により、
 御座席の移動をお願いする場合がございます。ご了承下さい。
※公演当日配布プログラムに楽曲解説の掲載はございません。


主催:コジマ・コンサートマネジメント
協賛:あいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホール
後援:毎日新聞社・公益財団法人 日本室内楽振興財団


 発売開始日
2025. 12/12(金) 一般発売開始  
 チケットお申し込み


※御座席のご指定はお任せいただきます。
※郵送料(普通郵便)弊社サービス。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※原則的に公演日2日前まで受付可能です。
注:発売開始日当日は、お電話でのご予約が優先されます。

ザ・フェニックスホール 座席表  

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※クレジットカードでお買い求めいただけます。
※指定席公演は御座席が指定できます。
※お近くのファミリーマート・セブン-イレブンでチケットが受け取れます。
※通常、公演前日18:00まで販売致します(24時間受付)。
※イープラス システム使用料・発券手数料・送料等はお客様のご負担となります。


 0570-00-8255/03-5379-3733
※指定席公演は御座席が指定できます。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※公演日前最終営業日まで承ります。(平日10:00〜18:00/土日祝 休業)



ザ・フェニックスホールチケットセンター 06-6363-7999 (10:00〜17:00 土日祝 休業)
※窓口でのキャッシュレス決済も可能です。



 
 プロフィール


レ・ミュジシアン de kyoto
5人の京都市交響楽団団員(当時)によって様々な室内楽レパートリーに挑戦していこうと2022年に結成。
「レ・ミュジシアン」とはフランス語で「音楽家達」の意。モーツァルトが書いた6曲の作品を始めとした名曲の多い編成、2挺のヴァイオリン、2挺のヴィオラ、1挺のチェロによる弦楽五重奏を核にして、あらゆる編成の室内楽の名曲を演奏し紹介していく、京都の音楽家達である。ザ・フェニックスホールでのブラームス弦楽五重奏全曲、カフェ・モンタージュでの3回にわたるモーツァルト弦楽五重奏全6曲演奏会などを開催している。

田村安祐美(ヴァイオリン)
京都市立堀川高等学校音楽科、東京芸術大学音楽学部卒業。第43回全日本学生音楽コンクール全国一位。2006年度「京都市芸術新人賞」受賞。新日本フィル、大阪シンフォニカー(大響)のコンサートマスターを経て、現在京都市交響楽団在籍。DuoSAKURA、京都ラビッシュアンサンブル、関西弦楽四重奏団のメンバー。

塩原志麻(ヴァイオリン)
東京藝術大学卒業。スイス政府給費留学生としてジュネーヴ音楽院入学、プルミエ・プリ・ディスタンクション(最優秀)の成績を得て卒業。同時に特別賞「プリ・アンリ・ブロリエ」受賞。2001年より京都市交響楽団ヴァイオリン奏者。鳥羽尋子、石井志都子、田中千香士、ジャン=ピエール・ヴァレーズの各氏に師事。

小峰航一(ヴィオラ)
東京藝術大学附属高校、同大を経てパリ国立高等音楽院を最高位の成績で卒業。パリ管弦楽団アカデミー生、札幌交響楽団、京都市交響楽団を経て、東京フィルハーモニー交響楽団首席ヴィオラ奏者。
紀尾井ホール室内管弦楽団、関西弦楽四重奏団各メンバー。デビューアルバム「モノローグ」、次作「ダイアローグ」がそれぞれレコード芸術誌特選盤に選ばれる。

丸山 緑(ヴィオラ)
東京音楽大学、及び同大学院科目等履修ヴァイオリン専攻修了。
在学中より室内楽を組みヴィオラを始め、2010年よりイタリアに渡りフィエーゾレ音楽院で奨学生として研鎖を積む。
弦楽器、室内楽部門ともにイタリア国内外のコンクールで1位受賞。ヨーロッパやアメリカで演奏活動を行う。これまでにヴィオラをAntonello Farulli、柳瀬省太、室内楽をTrio dì Parma、Andrea Lucchesini各氏に師事。
2014年兵庫県立芸術文化センター管弦楽団でヴィオラ・フォアシュピーラーを務め、2017年京都市交響楽団に入団する。オーケストラ以外にも室内楽などの演奏活動も積極的に行う。

ドナルド・リッチャー(チェロ)
W.ストッキング、S.ケイツにチェロを学んだのちに、ジュリアード音楽院でL.マンロウ氏に師事、同音楽院の学士号を得ている。また在学中首席ソリストとしてジュリアード管弦楽団をはじめ多くのオーケストラで演奏、録音活動を行い、また各地の音楽祭にも招かれ演奏をしている。ニューヨークにおいてはニューヨークフィルハーモニックのエキストラ奏者としてしばしば演奏し、150周年記念海外公演ツアーにも参加した。現在は京都市交響楽団のチェロ奏者として演奏活動を行う。

一樂 恒(チェロ)

1991年生。京都市出身。3歳よりチェロをはじめる。京都市立芸術大学音楽学部卒業。これまでに森田健二、上村昇の各氏に師事。KOTO QUARTET、The BraString Kyotoメンバー。2023年まで奈良フィルハーモニー管弦楽団首席チェロ奏者を務め、2023年のニューイヤーコンサートではチャイコフスキー作曲「ロココ風の主題による変奏曲」のソリストとして演奏。現在は京都市交響楽団チェロ奏者。



〈会場客席内でのお願い〉
●演奏中は他のお客様の鑑賞の妨げにならないよう、静寂を保つようにご留意願います。
●あらかじめ指定された座席から他の座席への任意の移動はお断り致します。
●携帯電話など電波や音声を発する機器の電源はお切りください。時計のアラームは解除願います。
●公演中の客席での許可のない撮影・録音は禁じられております。
●入場の際にお配りした冊子・広報紙等やご持参のお荷物などは演奏中、座席下の床面に置くなど、
 ノイズが発生しないようにお心がけいただきますようお願い申し上げます。


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