コジママーク コジマ・コンサートマネジメント  
KCMチケットサービス(全国共通) 0570-00-8255/KCM Tokyo 03-5379-3733 (平日 10:00〜18:00/土日祝 休業)

 
“KCM Concert at The Phoenix Hall, Osaka”
〜関西圏の最大拠点 大阪梅田で展開する藝術音楽〜

ニューヨーク・フィルの初代アーティスト・アソシエーションを3期務めたピアノ界の鬼才
イノン・バルナタン(ピアノ)  
 
イノン・バルナタン

ラモー:《新クラヴサン組曲集》より 組曲 ト長調 / ト短調 RCT6

ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ

ストラヴィンスキー(G.アゴスティ編):バレエ音楽《火の鳥》より
「魔王カスチェイの凶悪な踊り」,「子守歌」,「終曲」

ラフマニノフ(バルナタン編)交響的舞曲 op.45
              ↑クリックすると「第3曲」が試聴できます。


2024年 4月15日(月)19:00開演(18:30開場)
会場:あいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホール

 入場料(全席指定・税込)

●S:¥6,000  A:¥4,000
●ザ・フェニックスホール友の会会員(限定数・前売のみ):S:¥5,400  A:¥3,600
※A=2階 舞台近接ブロック AA:1-9・36-44/ BB:1-9・39-47/ CC:3-9・38-44/50席限定

※ザ・フェニックスホール友の会会員の方は、ザ・フェニックスホールチケットセンターのみにて取扱。
※未就学児のご入場はご遠慮願います。
※やむを得ない事情により、演奏曲目等が変更となる場合でも、  
 公演中止以外での入場料金の払戻は致しません。
※ご購入に際して発生する諸手数料等は御購入者様のご負担となります。
※本公演は指定席制にて開催致しますが、諸般の事情により、
 御座席の移動をお願いする場合がございます。ご了承下さい。
※公演当日配布プログラムに楽曲解説の掲載はございません。


〈会場客席内でのお願い〉
●演奏中は他のお客様の鑑賞の妨げにならないよう、静寂を保つようにご留意願います。
●あらかじめ指定された座席から他の座席への任意の移動はお断り致します。
●携帯電話など電波や音声を発する機器の電源はお切りください。時計のアラームは解除願います。
●入場の際にお配りした冊子・広報紙等やご持参のお荷物などは演奏中、座席下の床面に置くなど、
 ノイズが発生しないようにお心がけいただきますようお願い申し上げます。
 

主催:コジマ・コンサートマネジメント
協賛:あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール
後援:毎日新聞社
制作協力:ヒラサ・オフィス


 

公演チラシ画像


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 発売開始日
2023. 12/20(水) 一般発売開始  
 
 チケットお申し込み


※御座席のご指定はお任せいただきます。
※郵送料(普通郵便)弊社サービス。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※原則的に公演日2日前まで受付可能です。
注:発売開始日当日は、お電話でのご予約が優先されます。

ザ・フェニックスホール 座席表  

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※クレジットカードでお買い求めいただけます。
※指定席公演は御座席が指定できます。
※お近くのファミリーマート・セブン-イレブンでチケットが受け取れます。
※通常、公演前日18:00まで販売致します(24時間受付)。
※イープラス システム使用料・発券手数料・送料等はお客様のご負担となります。


 0570-00-8255/03-5379-3733
※指定席公演は御座席が指定できます。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※公演日前最終営業日まで承ります。(平日10:00〜18:00/土日祝 休業)



ザ・フェニックスホールチケットセンター 06-6363-7999 (10:00〜17:00 土日祝 休業)
※窓口でのキャッシュレス決済も可能です。



 
 
 プロフィール


イノン・バルナタン (ピアノ)
「同世代で最も称賛されるピアニストの一人」(ニューヨーク・タイムズ紙)であるイノン・バルナタンは、その詩的な感性、音楽的知性、完璧な芸術性で賞賛されている。世界有数のオーケストラや指揮者の常連ソリストであり、ニューヨーク・フィルハーモニックの第1回アーティスト・イン・アソシエーションを3シーズンにわたり務めた。
最近では、シカゴ交響楽団とロンドン・フィルハーモニックとの再演、リバプール・フィルハーモニー管弦楽団とモントリオール交響楽団へのデビュー、アルバム「タイムトラベラー・スイート」に基づくリサイタルが予定されている。2021年11月にペンタトーンからリリースされた 、「タイムトラベラー組曲」は、バッハ、ヘンデル、ラモー、クープランのバロック様式の楽章とラヴェル、リゲティ、バーバー、トーマス・アデスによる楽章を融合し、ブラームスのヘンデルの主題による変奏曲で最高潮に達する、バロック様式を用いた独自の組曲である。
2019-20年シーズンの前半、イノンはミネソタ、ドレスデン、バルセロナ、ストックホルム、オタワ、インスブルック、テネリフェ、ロサンゼルスの交響楽団と共演し、シンシナティ交響楽団とベートーベンの1808年の伝説的な演奏会を再現、アラン・ギルバートとアカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズとベートーベンのピアノ協奏曲全集を録音し終えた。パンデミック時に公開コンサートが中止されると、バルナタンはボストン、ピッツバーグ、アトランタ、デトロイト、ニュージャージー、サンディエゴの交響楽団とコンサート映像を録画してストリーミング配信し、シアトル交響楽団とはモーツァルトとベートーベンの協奏曲を鍵盤上で指揮、ニューワールド交響楽団とはマティアス・ピンシェールのピアノ協奏曲を米国初演、多数のリサイタルや室内楽をオンラインで演奏を行った。
エイヴリー・フィッシャー・キャリア・グラントとリンカーン・センターのマーティン・E・シーガル賞を受賞したバルナタンは、リサイタルや室内楽奏者としても人気が高く、2019年には米国有数の音楽祭であるカリフォルニアのラホヤ音楽協会のサマーフェスタで音楽監督として初のシーズンを迎えた。
2019-20年シーズンには、カーネギーのザンケルホールとロンドンのウィグモアホールでソロリサイタルを行い、頻繁にリサイタルを行うパートナー、チェリストのアリサ・ワイラースタインとヨーロッパツアーで再会を果たしました。
現代音楽に情熱を注ぐバルナタンは、多くの現役作曲家の作品を委嘱・演奏しており、トーマス・アデス、セバスチャン・キュリア、アヴナー・ドーマン、アンドリュー・ノーマンらの作品を初演している。
日本には2016年1月、アラン・ギルバート 指揮 / 東京都交響楽団のソリストとして招かれ、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番を共演、絶賛を博した。その結果、2017年4月にも招かれ、東京と大阪でラフマニノフのパガニーニ狂詩曲を共演、2018年6月には東京でリサイタルデビューを果たした。2023年11月には、小泉和裕 指揮 / 東京都交響楽団とチャイコフスキーを、2024年4月には東京・春・音楽祭でのリサイタルを中心としてリサイタルツアーを、2025年3月にはオスモ・ヴァンスカ 指揮 / 東京交響楽団定期への出演が決まっている。


 

  ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 op.43
東京都交響楽団 大阪特別公演
指揮:アラン・ギルバート
ピアノ:イノン・バルナタン
2017年4月23日(日)フェスティバルホール

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 【期間限定2024年2月29日まで公開】
 

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