コジママーク コジマ・コンサートマネジメント  
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2022年 3月の“KCM Concert at The Phoenix Hall, Osaka”で
ブラームス:弦楽五重奏曲全曲を演奏した京都市交響楽団のメンバーたちが、
新たに弦楽五重奏を核とした様々な室内楽レパートリーに挑戦していくことを目的に、
レ・ミュジシアン de Kyoto というグループ名を冠して再登場。
「レ・ミュジシアン」とはフランス語で「音楽家達」の意。

“KCM Concert at The Phoenix Hall, Osaka”
〜関西圏の最大拠点 梅田で展開する藝術音楽〜

〜京響メンバーによる〜
レ・ミュジシアン de Kyoto 
Les musiciens de Kyoto
〜オール・ドヴォルジャーク・プログラム〜

       
  田村 安祐美   塩原 志麻   小峰 航一  
   
       
     
丸山 緑 ドナルド・リッチャー 黒川 冬貴  


●第1ヴァイオリン:田村 安祐美
●第2ヴァイオリン:塩原 志麻
●ヴィオラ:小峰 航一、丸山 緑
●チェロ:ドナルド・リッチャー

●ゲスト:黒川 冬貴(コントラバス)



ドヴォルジャーク:

2つのヴァイオリンとヴィオラのための「ミニアチュア」 op.75a,B.149 ※1
(ヴァイオリンとピアノのための「4つのロマンティックな小品」op.75の原曲)

弦楽五重奏曲 第2番 ト長調 op.77,B.49 ※2
〜2つのヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスによる〜

弦楽五重奏曲 第3番 変ホ長調 op.97,B.180 ※3
〜2つのヴァイオリン、2つのヴィオラ、チェロによる〜

※1:ヴィオラ:小峰 航一
※2:ヴィオラ:丸山 緑
※3:第1ヴィオラ:小峰 航一、第2ヴィオラ:丸山 緑




2023年 3月28日(火)19:00開演(18:30開場)
会場:あいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホール


 入場料(全席指定・税込)

●全席指定:¥5,500
●ザ・フェニックスホール友の会会員:¥4,900(前売のみ)

※ザ・フェニックスホール友の会会員の方は、ザ・フェニックスホールチケットセンターのみにて取扱。
※未就学児のご入場はご遠慮願います。
※やむを得ない事情により、出演者・演奏曲目等が変更となる場合でも、
 公演中止以外での入場料金の払戻は致しません。
※ご購入に際して発生する諸手数料等は御購入者様のご負担となります。
※公演当日配布プログラムに楽曲解説の掲載はございません。


〈ご来場いただくお客様へのお願い〉
●発熱等の風邪症状があるお客様は、ご来場をお控えください。
●「手指消毒の励行」にご協力をお願い致します。
●マスク、ティッシュ、ハンカチ、 上着の袖などで口と鼻を覆う「咳エチケット」にご協力ください。
●コンサートホールは常に外気からの吸気・排気コントロールを行っています。
●本公演は指定席制にて開催致しますが、諸般の事情により、御座席の移動をお願いする
 場合がございます。ご了承下さい。


主催:コジマ・コンサートマネジメント
協賛:あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール
後援:公益財団法人 日本室内楽振興財団、毎日新聞社



公演チラシ画像


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 発売開始日
2022. 11/11(金) 一般発売開始  
 チケットお申し込み


※御座席のご指定はお任せいただきます。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※原則的に公演日2日前まで受付可能です。
注:発売開始日当日は、お電話でのご予約が優先されます。

ザ・フェニックスホール 座席表  

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※クレジットカードでお買い求めいただけます。
※指定席公演は御座席が指定できます。
※お近くのファミリーマート・セブン-イレブンでチケットが受け取れます。
※通常、公演前日18:00まで販売致します(24時間受付)。
※イープラス システム使用料・発券手数料・送料等はお客様のご負担となります。


 0570-00-8255/03-5379-3733
※指定席公演は御座席が指定できます。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※公演日前最終営業日まで承ります。(平日10:00〜18:00/土日祝 休業)


 
 プロフィール


レ・ミュジシアン de kyoto
5人の京都市交響楽団団員によって様々な室内楽レパートリーに挑戦していこうと2022年に結成。
「レ・ミュジシアン」とはフランス語で「音楽家達」の意。モーツァルトが書いた6曲の作品を始めとした名曲の多い編成、2挺のヴァイオリン、2挺のヴィオラ、1挺のチェロによる弦楽五重奏を核にして、あらゆる編成の室内楽の名曲を演奏し紹介していく、京都の音楽家達である。ザ・フェニックスホールでのブラームス弦楽五重奏全曲、カフェ・モンタージュでの3回にわたるモーツァルト弦楽五重奏全6曲演奏会などを開催している。


田村 安祐美
(ヴァイオリン)
京都市立堀川高等学校音楽科、東京藝術大学音楽学部卒業。第43回全日本学生音楽コンクール全国1位。2006年度「京都市芸術新人賞」受賞。2013年第21回ジョルジュ・エネスコ国際音楽祭(ルーマニア)に出演。2017年第7回、2019年第9回オラデア「春の国際音楽祭」(ルーマニア)にてソリストとしてオラデアフィルと共演。Duo SAKURA、京都ラビッシュアンサンブル、関西弦楽四重奏団のメンバーとして室内楽に意欲的に取り組み、Duo SAKURAでは2000年度(財)青山財団「バロックザール賞」を受賞。関西弦楽四重奏団では、2014年度「大阪文化祭賞奨励賞」2015年度「咲くやこの花賞」を受賞。新日本フィルハーモニー交響楽団、大阪シンフォニカー交響楽団(現 大阪交響楽団)のコンサートマスターを歴任し、現在京都市交響楽団に在籍。


塩原 志麻(ヴァイオリン)
長野県松本深志高校、東京藝術大学音楽学部卒業。大学卒業後、スイス政府給費留学生としてジュネーヴ音楽院に入学。
在学中は同音楽院定期演奏会にソリストとして多数出演。ジュネーヴ音楽祭出演。室内楽クラスでは弦楽四重奏・ピアノとの二重奏ともに最高点の成績で修了。 2000年、ジュネーヴ音楽院をプルミエ・プリ・ディスタンクション(最優秀)の成績を得て卒業。同時に特別賞「プリ・アンリ・ブロリエ」受賞。卒業受賞記念演奏会に出演。鳥羽尋子、田中千香士、石井志都子、ジャン=ピエール・ヴァレーズの各氏に師事。 2001年より京都市交響楽団ヴァイオリン奏者。
NHK-FMリサイタル出演。これまでにスイスや日本においてリサイタルを多数行っている。


小峰 航一(ヴィオラ)
東京藝術大学附属高校、同大を経てパリ国立高等音楽院を最高位の成績で卒業。日本演奏連盟主催のデビューリサイタルを東京文化会館にて開催。別府アルゲリッチ音楽祭、セイジ・オザワ松本フェスティバル、ヴィオラ・スペース、リサイタル・ノヴァ等に出演。パリ管弦楽団アカデミー生、札幌交響楽団首席奏者を経て現在京都市交響楽団首席奏者。紀尾井ホール室内管弦楽団、関西弦楽四重奏団各メンバー、京都市立芸術大学、相愛大学非常勤講師。初のソロアルバム「モノローグ」がレコード芸術誌特選盤に選ばれる。


丸山 緑(ヴィオラ)
東京音楽大学、及び同大学院科目等履修ヴァイオリン専攻修了。
在学中より室内楽を組みヴィオラを始め、2010年よりイタリアに渡りフィエーゾレ音楽院で奨学生として研鎖を積む。
弦楽器、室内楽部門ともにイタリア国内外のコンクールで1位受賞。ヨーロッパやアメリカで演奏活動を行う。これまでにヴィオラをAntonello Farulli、柳瀬省太、室内楽をTrio dì Parma、Andrea Lucchesini各氏に師事。
2014年兵庫県立芸術文化センター管弦楽団でヴィオラ・フォアシュピーラーを務め、2017年京都市交響楽団に入団する。オーケストラ以外にも室内楽などの演奏活動も積極的に行う。


ドナルド・リッチャー(チェロ)
W.ストッキング、S.ケイツにチェロを学んだのちに、ジュリアード音楽院でL.マンロウ氏に師事、同音楽院の学士号を得ている。また在学中首席ソリストとしてジュリアード管弦楽団をはじめ多くのオーケストラで演奏、録音活動を行い、また各地の音楽祭にも招かれ演奏をしている。ニューヨークにおいてはニューヨークフィルハーモニックのエキストラ奏者としてしばしば演奏し、150周年記念海外公演ツアーにも参加した。現在は京都市交響楽団のチェロ奏者として演奏活動を行う。

黒川 冬貴(コントラバス)
1981年滋賀県守山市浮気町に生まれる。滋賀県立石山高等学校音楽科を卒業後、ドイツ国立フランクフルト音楽大学にて研鑽を積む!
今までに故西出昌弘、西口勝、ギュンター・クラウス各氏に師事する。
現在京都市交響楽団首席奏者を勤める。


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