コジママーク コジマ・コンサートマネジメント  
KCMチケットサービス(全国共通) 0570-00-8255/KCM Tokyo 03-5379-3733 (平日 10:00〜18:00/土 10:00〜15:00/日祝休業)

 

山形交響楽団 さくらんぼコンサート2020 大阪公演
公演中止のお知らせ

   
6月20日(土)に開催を予定しておりました『山形交響楽団 さくらんぼコンサート2020 大阪公演』
(会場:ザ・シンフォニーホール)は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の収束が見通せない現状に鑑み、
お客様・ご関係の皆様にとって心から安心できる環境で音楽をお届けすることが困難と考え、
中止とさせて頂きますことを、謹んでお知らせいたします。
本公演を楽しみにされていたお客様には、大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解、
ご了承賜りますようお願い申し上げます。

【チケット払い戻しについて】
ご購入いただきましたチケットの払い戻しにつきましては、下記をご確認の上、
指定期間内にお手続きください。お手元のチケットは払い戻しの際に必要になりますので、
大切に保管くださいますようお願いいたします。
※緊急事態宣言に伴い、各プレイガイドのお問合せ営業時間等が変更となっている場合がございます。
予めご了承ください。

《払戻受付期間》2020年5月20日(水)〜7月31日(金)



■KCMチケットサービス、KCM Tokyoでご購入のお客様
 コジマ・コンサートマネジメントより、後日、ご案内を郵送いたします。
 【お問合せ】KCMチケットサービス TEL:0570-00-8255(平日10:00〜18:00、土10:00〜15:00)

■ザ・シンフォニー チケットセンターでご購入のお客様
 コジマ・コンサートマネジメントより、後日、ご案内を郵送いたします。
 払い戻しについての詳細は、下記URLからご確認ください。
 https://www.symphonyhall.jp/?p=21066
 【お問合せ】ザ・シンフォニー チケットセンター TEL:06-6453-2333
 ※営業時間の詳細につきましては、https://www.symphonyhall.jp/?p=20937 をご確認ください。

■チケットぴあでご購入のお客様
 発券された店舗で、チケット代金と諸費用をご返金いたします。(発券店舗名はチケット券面左下に記載)
 詳細は、下記URLをご確認ください。
 http://t.pia.jp/guide/refund.jsp
 【お問合せ】チケットぴあインフォメーション TEL:0570-02-9111(10:00〜18:00)

■ローソンチケットでご購入のお客様
 お引取りいただいたコンビニであれば、どの店舗でも払戻し可能です。詳細は、下記URLをご確認ください。
 http://l-tike.com/oc/lt/haraimodoshi/
 【お問合せ】ローソンチケット TEL:0570-000-777(10:00〜18:00) ※現在受付休止中

■イープラスでご購入のお客様
 払戻方法は、チケットの受取方法・支払方法により異なります。詳細は、下記URLをご確認ください。
 http://eplus.jp/refund2/
 【お問合せ】イープラス TEL:0570-06-9911 (10:00〜18:00)

■山響チケットサービス(電話・ホームページ)でご購入のお客様
 ご案内を郵送いたします。お振込みでの払い戻し、または、山響事務局窓口で現金での払い戻しとなります。
 お手元のチケットは払い戻し時に必要となりますので、大切に保管くださいますようお願いいたします。
 【お問合せ】山響チケットサービス TEL:023-616-6607(土・日・祝日を除く10:00〜17:00)

■山響事務局窓口、山響演奏会会場でご購入のお客様
 お振込みでの払い戻し、または、山響事務局窓口で現金での払い戻しとなります。1. 2. をご確認ください。

 1. お振込での払い戻し
 山響事務局宛にお客様情報(☆)のメモを同封の上、チケットを普通郵便でご郵送ください。
 後日、指定口座へ送料を含めたチケット代金をお返しさせていただきます。
 【☆お客様情報記載内容】チケット返送時に、(1)お名前、(2)ご住所、(3)連絡可能なお電話番号、
 (4)振込先の金融機関名、(5)支店名、(6)口座種別(普通もしくは当座)、(7)口座番号、
 (8)口座名義(フリガナ) を記したメモをご同封ください。
 ※書類受付後、3週間以内を目途にお振込みいたします。
 
 【郵送先】
 〒990-0828 山形市双葉町1-2-38 やまぎん県民ホール内
 山響チケットサービス チケット払い戻し係 宛

 2. 現金での払い戻し
 山響事務局窓口で承ります。(月・水・木・金曜日 午前10時〜午後5時)
 チケットをお持ちの上、ご来局ください。
 ※やまぎん県民ホールは、南口の守衛室前からご入館いただけます。無料駐車場はございませんので、
  当団の指定駐車場「山形駅西口駐車場」(リッチモンドホテル隣、サービス券あり)をご利用ください。
 ※やまぎん県民ホールは、毎週火曜日が休館日となりますのでご注意ください。
  お急ぎの方はお電話でお問い合わせください。
 ※ご来局の際は、マスクの着用をお願いいたします。

 ご不明な点は、下記までお問合せください。
 【山響チケットサービス】TEL:023-616-6607(土・日・祝日を除く10:00〜17:00)





 
 
阪&山響の妙技が誘う音物語“シェエラザード”
名手ヤブロンスキー・・・
世界を席巻するスウェーデンの至宝が描くラヴェル

   
山形交響楽団 特別演奏会    
さくらんぼコンサート 2020 大阪公演    
           
  阪 哲朗 ペーター・ヤブロンスキー    
山形交響楽団
   


●指揮:阪 哲朗
●ピアノ:ペーター・ヤブロンスキー 




◆ムソルグスキー:交響詩「はげ山の一夜」(リムスキー・コルサコフによる管弦楽編)
◆ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調
◆リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」op.35



2020年 6月20日(土)14:00開演(13:00開場)
※13:45より、指揮者によるプレ・コンサート・トークを予定しております。
会場:ザ・シンフォニーホール



   

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 入場料(全席指定・税込)

●S席:¥5,100 ●A席:¥4,100 ●B席:¥3,100
※1階席のみ限定座席(予定)

※前売券の販売枚数が会場定員に達した場合は、当日券の販売はございません。
※未就学児のご入場はご遠慮願います。
※やむを得ない事情により、出演者・演奏曲目等が変更となる場合でも、
 公演中止以外での入場料払戻は致しませんのであらかじめご了承願います。


〈ご来場いただくお客様へのお願い〉
●発熱等の風邪症状があるお客様は、ご来場をお控えください。
●「手指消毒の励行」にご協力をお願い致します。
●マスク、ティッシュ、ハンカチ、 上着の袖などで口と鼻を覆う「咳エチケット」にご協力ください。
 (主催者・ホールにてマスクのご提供はしておりませんので予めご了承ください)
●コンサートホールは常に外気からの吸気・排気コントロールを行っています。

●主催:公益社団法人 山形交響楽協会
●共催:ザ・シンフォニーホール
●協賛:山形県東根市・おいしい山形推進機構・株式会社でん六・森下仁丹株式会社
●後援:山形県、関西山形県人会、山形新聞・山形放送、山形テレビ
●公演運営:コジマ・コンサートマネジメント


 

公演チラシ画像

 
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 発売開始日
2020. 1/27(月) 一般発売開始  
   
 チケットお申し込み    


※御座席のご指定はお任せいただきます。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※原則的に公演日2日前まで受付可能です。
注:発売開始日当日は、お電話でのご予約が優先されます。

ザ・シンフォニーホール 座席表
  

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※指定席公演は御座席が指定できます。
※クレジットカード精算が可能です。
※お近くのファミリーマート・セブン-イレブンでチケットが受け取れます。
※システム利用料、店頭発券手数料又は配送料が別途必要となります。
※公演日7日前までで取扱を終了します。


 0570-00-8255/03-5379-3733
※指定席公演は御座席が指定できます。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※公演日前最終営業日まで承ります。(10:00〜18:00/土曜〜15:00 日祝休業)


 
 プロフィール


阪 哲朗(指揮)
阪 哲朗は欧米での客演も数多く、おもにドイツ、オーストリア、スイス、フランス、イタリアなどで約40に及ぶオーケストラ、歌劇場に招かれ成功を収めている。日本においては、主要オーケストラ、新国立劇場、二期会などのオペラ団体を指揮している。
これまでに、ビール市立歌劇場(スイス・ベルン州)専属指揮者(1992〜97年)、ブランデンブルグ歌劇場専属第一指揮者(1997〜98年)、ベルリン・コーミッシェ・オーパー専属指揮者(1998〜02年)、アイゼナハ歌劇場(ドイツ・テューリンゲン州)音楽総監督(2005〜09年)、山形交響楽団首席客演指揮者(2007〜09年)、レーゲンスブルク歌劇場(ドイツ・バイエルン州)音楽総監督(2009〜17年)を歴任。現在、山形交響楽団常任指揮者。
ベルリン・コーミッシェ・オーパーでは、H.クプファー新演出による「天国と地獄」、A.ホモキ演出による「ファルスタッフ」、M.シューラー新演出による「リゴレット」などを手がけ、約20演目170回余を指揮し好評を得た。
また、2008/09年の年末年始に、ウィーン・フォルクスオーパーで、同劇場の年間のハイライトとも言うべき公演である「こうもり」を指揮したことは、大きな話題となった。地元ウェブ・サイト“オペラ・ウィーン”では『成功した大晦日』と題して、“阪哲朗によるオーケストラは、躍動感あふれる熱のこもった演奏をした。弦楽器には官能的に悦びにふける何かがあった”と絶賛された。
ほかに、シュトゥットガルト歌劇場、スイス・バーゼル歌劇場、新国立劇場などで、「ファルスタッフ」、「カルメン」、「ペレアスとメリザンド」、「ホフマン物語」、「カヴァレリア・ルスティカーナ」、「道化師」、「天国と地獄」など多くの作品を指揮。ドイツ国内はもとよりヨーロッパ各地の歌劇場における過去25年間に指揮した舞台作品数は約70演目、通算公演回数は1000回以上にのぼる。
京都市出身。京都市立芸術大学作曲専修にて廣瀬量平氏らに師事。卒業後、ウィーン国立音楽大学指揮科にてK.エステルライヒャー、L.ハーガー、湯浅勇治の各氏に師事。
山形大学での公開講座や、東京藝術大学より特別招聘教授として招かれるなど、後進の指導にも力を注いでいる。

1995年「第44回ブザンソン国際指揮者コンクール」優勝。

1996年京都府文化賞奨励賞、1997年度ABC国際音楽賞、2000年京都市芸術新人賞、2000年第2回ホテルオークラ音楽賞、2004年度第12回渡邉暁雄音楽基金音楽賞、2006年度第26回藤堂顕一郎音楽賞受賞。


ペーター・ヤブロンスキー(ピアノ)
スウェーデン人とポーランド人の両親のもと、南スウェーデンに生まれる。5歳でドラムを、6歳でピアノを始め、たちまち非凡な才能を発揮。当初は特にドラムにのめり込み、9歳の頃にはニューヨークのヴィレッジヴァンガードや著名なジャズフェスティヴァルでバディ・リッチやサド・ジョーンズなどとも共演、伝説のジャズマン、マイルス・デイヴィスからも賛辞を受けるほどの活躍をみせる。
 やがてその才能と情熱はクラシックピアノにも注がれ、11歳でソロデビュー、翌年にはモーツァルトのK453でコンチェルトデビューを果たし、この頃、ピアノとパーカッションの更なる研鑽を積むべくマルメ音楽アカデミーに入学、同アカデミーを卒業までにスウェーデン、デンマーク、ポーランドの各放送オーケストラに招かれベートーヴェンのコンチェルト第1番を共演。
 その後イギリスに渡り、英国王立音楽大学にてピアノと指揮を学ぶ。在学中、ヴラディーミル・アシュケナージの目にとまり、アシュケナージ指揮ロイヤル・ フィルハーモニー管弦楽団との共演でDeccaからCDデビュー。2年後、再びアシュケナージ指揮ロイヤル・フィルとショスタコーヴィチのコンチェルト、ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲、ルトスワフスキのパガニーニの主題による変奏曲を収録、このCDは権威あるエディソン・クラシック音楽賞最優秀コンチェルトレコーディング賞に輝いた。
 一流オーケストラとの協演、世界各地でのリサイタル出演の他、マスタークラスを開催し後進の指導にもあたっている。2005年、スウェーデン国王より文化功労章メダルを授章。
オフィシャルサイト


山形交響楽団
食と温泉の国のオーケストラ
芸術総監督 飯森範親、常任指揮者 阪哲朗、首席客演指揮者 鈴木秀美、ラデク・バボラーク、創立名誉指揮者 村川千秋、名誉指揮者 黒岩英臣の指揮者陣に、コンポーザー・イン・レジデンス西村朗を擁する。山形テルサ・酒田・鶴岡での定期演奏会のほか、特別演奏会、依頼演奏会、山形県下で毎年3万人以上の青少年に“感動”を届けるスクールコンサートやテレビ・ラジオ出演、アウトリーチなど年間150回に及ぶ多彩な演奏活動を展開。古典作品でナチュラルブラスを用いて演奏することも山響の大きな特徴となっている。
1971年山形県出身の指揮者村川千秋によって準備オーケストラが組織され、翌1972年東北地方では初めてのプロ・オーケストラとして誕生した。同年8月運営母体として山形交響楽協会を設立し、9月には、第1回定期演奏会を開催。その後演奏活動範囲は、東北6県・新潟県にまで拡大した。
1987年サントリーホールにて初の東京公演を成功させ、以来継続的に東京公演を実施している。特に、2003年から毎年6月に東京オペラシティにて開催している「さくらんぼコンサート」では山形物産展を同時展開。“地方からの発信”の先駆けとなり、毎夏の風物詩となっている。2012年からは、「さくらんぼコンサート大阪公演」がスタート。活動の場を関西地域まで広げている。
1991年7月には、アメリカ・コロラド州で開催された「コロラド・ミュージック・フェスティバル」に参加、初の海外公演を行った。
2004年、飯森範親(2007年から音楽監督)の常任指揮者・ミュージックアドヴァイザー就任を機に、演奏水準・活動が飛躍的に成長し、名実共に東北地方のみならず日本の音楽文化を代表するオーケストラとしての地位を確立。2006年、オーケストラの自主レーベルとしては日本初となるCDレーベル『YSO live』を立ち上げ、高い評価を得ている。2007年から2015年まで8年半にわたる壮大なプロジェクト、「アマデウスへの旅」(モーツァルト交響曲全曲演奏会)を開催、2008年には、アカデミー賞映画「おくりびと」に出演。創立45周年を迎えた2017年4月には「モーツァルト交響曲全集」を発売、第55回レコード・アカデミー賞(特別部門 企画・制作)を受賞し全国的な話題となる。
山形県芸術文化会議賞、齋藤茂吉文化賞、河北文化賞、サントリー地域文化賞、地域文化功労者文部科学大臣表彰。
オフィシャルサイト

   

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