コジママーク コジマ・コンサートマネジメント  
KCMチケットサービス(全国共通) 0570-00-8255/KCM Tokyo 03-5379-3733 (平日 10:00〜18:00/土 10:00〜15:00/日祝休業)

 
“KCM Concert at The Phoenix Hall, Osaka”
〜関西圏の最大拠点 梅田で展開する藝術音楽〜

ヴァイオリンによるドイツ・ロマンティシズム
1   白井 圭(ヴァイオリン)& 伊藤 恵(ピアノ)シューベルト & シューマン
     
白井 圭 伊藤 恵

◆シューベルト:ソナティネ 第1番 ニ長調 op.137-1, D384
◆シューマン:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ニ短調 op.121
◆シューマン:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 イ短調 op.105
◆シューベルト:幻想曲 ハ長調 op.post.150, D934


2020年 6月10日(水)19:00開演(18:30開場)


2   松浦奈々(日本センチュリー交響楽団コンサートマスター)〜咲くやこの花賞受賞記念〜
  ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 全曲演奏会
 
   
   
  松浦奈々   須関裕子  
ピアノ:須関裕子

ブラームス:
◆ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト長調 op.78 『雨の歌』
◆ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 op.100
◆ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 op.108


2020年 7月7日(火)19:00開演(18:30開場)



会場:ザ・フェニックスホール


 入場料(全席指定・税込)

●2公演連続券:\8,800(KCM &ザ・フェニックスホールにて取扱・前売のみ限定数)

●各1回券:第1回 \5,000/第2回 \4,500

●ザ・フェニックスホール友の会会員:
 ・2公演連続券:¥8,000
 ・各1回券:第1回 \4,500/第2回 \4,000

※ザ・フェニックスホール友の会会員の方は、ザ・フェニックスホールチケットセンターのみにて取扱。
※未就学児のご入場はご遠慮願います。
※やむを得ない事情により、演奏曲目等が変更となる場合でも、
 公演中止以外での入場料払戻は致しませんのであらかじめご了承願います。
※公演当日配布プログラムに楽曲解説の掲載はございません。

主催:コジマ・コンサートマネジメント
協賛:あいおいニッセイ同和損保/あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール
後援:毎日新聞社
制作協力(第1回):クレオム CREOMU
協力(第2回):公益財団法人 日本センチュリー交響楽団



 
 
このコンサートをあなたのSNSでご紹介して頂くと
チケット割引サービス!(お1人様1公演2枚迄)

ご自身のSNSで当コンサートを宣伝(シェア等)していただいた方には
第1回:5,000円のチケットを4,300円/第2回:4,500円のチケットを3,800円で
1公演2枚まで
ご購入いただけます。※普通郵便料はKCMが負担します。
ただし座席をお選びいただくことは出来ません。

チケットご予約・ご購入の前に、このコンサートをお友達などにシェアするなどしてご紹介して
いただいた情報の記録(URLや画像
)のコピーを下記の「KCM SNSキャンペーンフォーム」に貼り
付けてお送りください。当社で確認後、フォームに記載頂いたメールアドレスに割引券購入の
ご案内を返信いたします。

※定価でご購入後のチケットの割引はいたしませんので、あらかじめご了承ください。


コジマコンサートマネジメント

第1回(2020年 6月10日(水))

第2回(2020年 7月7日(火)


1月28日(火)より受付開始!(予定割当枚数販売完了時点で終了)

 
 

公演チラシ画像


↑クリックすると拡大画像がご覧いただけます。



 
 発売開始日
2020. 1/28(火) 一般発売開始
 
 チケットお申し込み


※御座席のご指定はお任せいただきます。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※原則的に公演日2日前まで受付可能です。
注:発売開始日当日は、お電話でのご予約が優先されます。

ザ・フェニックスホール 座席表  

↑クリックすると拡大画像がご覧いただけます。 


※クレジットカードでお買い求めいただけます。
※指定席公演は御座席が指定できます。
※お近くのファミリーマート・セブン-イレブンでチケットが受け取れます。
※通常、公演前日18:00まで販売致します(24時間受付)。


 0570-00-8255/03-5379-3733
※指定席公演は御座席が指定できます。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※公演日前最終営業日まで承ります。(10:00〜18:00/土曜〜15:00 日祝休業)


 
 
 プロフィール


白井 圭(ヴァイオリン)
1983年トリニダード・トバゴ共和国に生まれる。3歳よりヴァイオリンを始め、6歳より徳永二男氏の薫陶を受ける。
東京芸術大学付属高校を経て、同大学を卒業。その間、大谷康子、田中千香士、ゴールドベルク山根美代子の各氏に師事。
2007年文化庁の奨学生として留学。ウィーン国立音楽演劇大学室内楽科にてヨハネス・マイスル氏に師事する他、ヴェスナ・スタンコービッチ氏の指導も受ける。これまでに日本音楽コンクール(第2位及び増沢賞)、ARDミュンヘン国際コンクール(第2位及び聴衆賞)、ハイドン国際室内楽コンクール(第1位及び聴衆賞)を始めとしたコンクールで受賞歴をもち、ソリストとしてチェコフィル、ミュンヘン室内管、新日本フィル、東京フィルなどと共演。ウィーン楽友協会や、ウィグモアホール(ロンドン)、コンツェルトハウス(ベルリン)等のステージで演奏。現在も拠点をウィーンに置きながら、セイジ・オザワ松本フェスティバル、木曽音楽祭、武生国際音楽祭など数多く参加している。
トリオ・アコード、シュテファン・ツヴァイク・トリオ、ルートヴィッヒ・チェンバー・プレイヤース各メンバー。レボリューション・アンサンブル音楽監督。
www.stefanzweigtrio.com
ludwigchamberplayers.com

伊藤 恵(ピアノ)
幼少より有賀和子氏に師事。桐朋学園高校を卒業後、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学、ハノーファー音楽大学において名教師ハンス・ライグラフ氏に師事。エピナール国際コンクール、J.S.バッハ国際音楽コンクール、ロン=ティボー国際音楽コンクールと数々のコンクールに入賞。1983年第32回ミュンヘン国際音楽コンクールピアノ部門で日本人として初の優勝。サヴァリッシュ指揮バイエルン国立管と共演し、ミュンヘンでデビュー。その後もミュンヘン・シンフォニカ、フランクフルト放送響、ベルン響、チェコ・フィルの定期公演などに出演。日本では「若い芽のコンサート」でN響と協演をはじめ、各オーケストラとの共演、リサイタル、室内楽、放送と活躍を続けている。CDの代表作は、シューマン・ピアノ曲全曲録音「シューマニアーナ1〜13」。2007年秋には全集完成記念コンサートを行った。さらに、2008年にリリースを開始した「シューベルトピアノ作品集1〜6」は1作ごとに注目を集め、第6集は2015年度レコード・アカデミー賞、第70回文化庁芸術祭賞優秀賞を受賞。最新盤は「ショパン/24の前奏曲、シューマン/クライスレリアーナ」。また、サイトウ・キネンフェスティバル松本はじめ武生国際音楽祭、軽井沢音楽祭、リゾナーレ音楽祭、東京・春・音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンなどに参加。2008年から2015年4月までの新たな8年シリーズではシューベルトを中心としたリサイタルを開催し好評を博した。1993年日本ショパン協会賞、1994年横浜市文化賞奨励賞受賞。現在、東京藝術大学教授、桐朋学園大学特任教授。

松浦奈々(ヴァイオリン)
七歳よりヴァイオリンを始める。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学を首席で卒業、読売新聞社主催による新人演奏会に出演。
第51回全日本学生音楽コンクール大阪大会中学の部第一位。第54回全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部第三位。
第15回宝塚ヴェガ音楽コンクール弦楽器部門第一位。
ヴァイオリンを故・工藤千博、原田幸一郎の両氏に、室内楽を徳永二男、毛利伯郎の両氏に師事。
在学中よりソロ、室内楽を中心に活動し、東京クヮルテットをはじめジュリアードQ、フェルメールQ、上海Q、バルトークQ、ギュンター・ピヒラー各氏など数々のマスタークラスを受講。
2007年にクァルテットNatsとしてトマス・ツェートマイヤー・クァルテットとサントリーホールにて共演、2009年にはJTアートホールにてレガーメ・クァルテットの第一ヴァイオリンとしてデビューを果たす。これまでに「プロジェクトQ」第1章〜4章、JTアートホール室内楽シリーズ、鎌倉ゾリステン、東京アンサンブル、オーケストラMap's、(財)地域創造公共ホール音楽活性化アウトリーチフォーラム、宮崎音楽祭、NHK-FM『リサイタル・ノヴァ』等に出演。
2011年8月から2015年3月まで日本センチュリー交響楽団アシスタント・コンサートミストレスを経て、2015年4月より同楽団コンサートマスターに就任。
オーケストラだけでなくソロ、アンサンブルにも力を入れ「イザイ全曲演奏会」など精力的に活動している。
2019年度咲くやこの花賞受賞。

須関裕子(ピアノ)
桐朋学園大学音楽学部卒業、卒業演奏会、新人演奏会等に出演。同研究科を首席修了。
16歳で、第2回チェルニー=ステファンスカ国際ピアノコンクールにて第1位、併せてステファンスカ賞、遠藤郁子賞受賞。
翌年、クラクフ、ショパンの生家などポーランド各地でリサイタルを行う。第18回園田高弘賞ピアノコンクール第3位。
第16回宝塚ベガ音楽コンクール第1位。ドイツで行われた第3回国際室内楽アカデミーにてグランプリを受賞。
野平一郎氏プロデュース「ピアノ伴奏法講座」2008〜2010年度受講生。
ソリストとして、秋山和慶氏指揮・大阪フィルハーモニー交響楽団、長田雅人氏指揮・ふじのくに交響楽団、
新田孝氏指揮・ニッポンシンフォニー、鈴木秀美氏指揮・静岡交響楽団、東京フィルハーモニー室内合奏団と協奏曲を共演。
NHK-FMやTOKAIケーブルネットワーク「静響アワー」等に出演。
2018年2月、初のソロCD「La Campanella」をリリース。
室内楽・アンサンブル奏者として国内外の演奏家からの信望も厚く、多くの奏者のリサイタルやCD等で共演している。
桐朋女子高等学校および桐朋学園大学非常勤講師(ナンバリズミック)。
ブログ

 

公演スケジュール一覧に戻る