コジママーク コジマ・コンサートマネジメント  
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“KCM Concert at The Phoenix Hall, Osaka”
〜関西圏の最大拠点 梅田で展開する藝術音楽〜
弦の国チェコが誇る国宝級弦楽四重奏団“梅田”に現わる。
今夏 草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティバル以外での国内唯一の公演。
パノハ弦楽四重奏団
     


◆ハイドン:弦楽四重奏曲 第39番 ハ長調 op.33-3「鳥」
◆ヤナーチェク:弦楽四重奏曲 第2番 「内緒の手紙」(1928) “没後90年記念”
◆スメタナ:弦楽四重奏曲 第1番 ホ短調「わが生涯より」



2018年 8月31日(金)19:00開演(18:30開場)
会場:ザ・フェニックスホール  


 入場料金(税込)

●全席指定:\4,500
●ザ・フェニックスホール友の会会員:\4,050(前売のみ)

※ザ・フェニックスホール友の会会員の方は、ザ・フェニックスホールチケットセンターのみにて取扱。
※公演当日配布プログラムに楽曲解説の掲載はございません。

※未就学児のご入場はご遠慮願います。
※やむを得ない事情により、演奏曲目等が変更となる場合でも、
 公演中止以外での入場料払戻は致しませんのであらかじめご了承願います。

協賛:あいおいニッセイ同和損保/あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール

後援:公益財団法人 日本室内楽振興財団/毎日新聞社
制作協力:草津音楽アカデミー


 
 
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コジマコンサートマネジメント


4月5日より受付開始!(予定割当枚数販売完了時点で終了)

 
 
 発売開始日
4/5(木) 一般発売開始  
 チケットお申し込み    


※御座席のご指定はお任せいただきます。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※原則的に公演日2日前まで受付可能です。
注:発売開始日当日は、お電話でのご予約が優先されます。

ザ・フェニックスホール 座席表
   

↑クリックすると拡大画像がご覧いただけます。



※指定席公演は御座席が指定できます。
※クレジットカード精算が可能です。
※お近くのファミリーマート・セブン-イレブンでチケットが受け取れます。
※システム利用料、店頭発券手数料又は配送料が別途必要となります。
※公演日7日前までで取扱を終了します。


 0570-00-8255/03-5379-3733
※指定席公演は御座席が指定できます。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※公演日前最終営業日まで承ります。(10:00〜18:00/土曜〜15:00 日祝休業)


 
 プロフィール


 パノハ弦楽四重奏団は弦楽器王国ともいうべきチェコの誇る、代表的な弦楽四重奏団である。往年のスメタナ弦楽四重奏団の育ての親、ヨゼフ・ミツカ教授の弟子たちによって結成され、1971年に正式に活動を開始した。以後1975年のプラハでの国際弦楽四重奏コンクールにおいての優勝を皮切りに、ヨーロッパ全土、またアメリカ、カナダ、日本、イスラエルほかにおいても定期的に演奏会を行い、エジンバラ、ザルツブルク、プラハ等の国際フェスティヴァルに参加している。
 録音にも積極的で、そのレコードは多くの賞を受賞。特に1983年にはマルティヌーの弦楽四重奏曲第4番、第6番の録音に対してパリでアカデミー・シャルル・クロ大賞を受賞している。ドヴォルジャーク、スメタナ、マルティヌー、ヤナーチェクなどのチェコの音楽に重点をおいて活動しているが、広範囲にわたる彼らのレパートリーにはハイドン、モーツァルト等のウィーン古典派やロマン派の作品、そしてバルトーク、ショスタコーヴィチといった近・現代の作曲家までも含まれる。
 パノハ弦楽四重奏団は現代の世界の有力カルテットの多くと同様、切れ味のよいアンサンブルの呼吸の持ち主であるが、その響きには現代風の冷たいタッチとは一線を画し、ボヘミア独特の練り絹の手触りとでも言える、曰く言い難いしなやかな感触があるのが大きな特徴である。1980年に初来日し、その後も来日を続け、近年では草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァルに毎年出演。舞台に上るたび、完璧な技巧と温かみ溢れる音色で聴衆を魅了している。

〈メンバー〉

イルジー・パノハ(第1ヴァイオリン)
 1950年、クラドノ生まれ。8歳よりヴァイオリンを始め、はやくも10歳でオーケストラと共演してデビュー。12歳でブラティスラヴァの青年創作活動コンクールに優勝、翌年からミツカ教授に師事。1966年から1972年までプラハ音楽院に在学。はじめに三重奏団を結成したが、1968年にパノハ弦楽四重奏団を結成。独奏者としては1969年のチェコ文化省主催独立50周年記念コンクールに優勝し、国内外で多くのリサイタルを行った。さらにプラハ音楽院学生室内オーケストラのコンサートマスターとしても卓抜な才覚を示し、1972年に西ドイツで行われたカラヤン主宰の室内オーケストラのコンクールで第1位金賞を獲得、さらにカラヤンの指揮のもとに行われたコンサートマスターのコンクールでも優勝した。1972年からプラハ音楽アカデミーでスメタナ弦楽四重奏団のアントニン・コホウトに師事。研鑚を重ねる。

パヴェル・ゼイファルト(第2ヴァイオリン)
 1952年、プラハ生まれ。2歳の頃から天才的な音楽性をあらわし、歌を楽しみながら、音楽学校のピアノ・クラスに入学。あるとき聴いたパノハのヴァイオリンに衝撃を受けて、11歳でヴァイオリンを始め、1967年から1972年までプラハ音楽院に在学、パノハと同じくチャペク、ミツカ教授に師事し、1968年からパノハ弦楽四重奏団に参加、1972年から1977年までプラハ音楽アカデミーで学ぶ。多才なゼイファルトは13歳でテレビ番組の主役を演じたが、パノハの三重奏団が弦楽四重奏団に拡大されるとき、ミツカ教授の説得で第2ヴァイオリン奏者となり、現在に至っている。

ミロスラフ・セフノウトカ(ヴィオラ)
 1952年、プラハ生まれ。7歳からヴァイオリンを始める。その後ミツカ教授の勧めでヴィオラを始め、普通中学・高校に通いながらボミール・マリー教授に師事。卒業後、1970年から1977年までプラハ音楽アカデミーでスメタナ弦楽四重奏団のミラン・シュカンパに師事。病気で辞めたフルージュの後を受けて、1971年以来パノハ弦楽四重奏団の一員となった。

ヤロスラフ・クールハン(チェロ)
 1950年、チェスケー・ブジェヨビツェ生まれ。11歳から本格的に音楽を学ぶ。R.ビーザにチェロの手ほどきを受けた後、1966年からプラハ音楽院で学ぶ。在学中は、室内オーケストラのソロ・チェリストとして活躍し、1968年からパノハ弦楽四重奏団に参加、1972年からはプラハ音楽アカデミーに進む。チェコ・フィルのヨセフ・ネコラのもとで室内楽を学び、プラハ音楽院、音楽アカデミーを通じてヨセフ・フッフロに師事した。

 

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