コジママーク コジマ・コンサートマネジメント  
 東京:03-5379-3733/関西:06-6241-8255 (平日10:00〜18:00/土10:00〜15:00/日祝休業)
 
 

バッハ・コレギウム・ジャパン

ヘンデル:オラトリオ「メサイア」HWV56(「1753年版に基づく」)
     
 
     
  指揮:鈴木 雅明   合唱・管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン  


指揮:鈴木 雅明
●ソプラノ:アーウェト・アンデミカエル
●アルト(カウンターテナー):クリント・ファン・デア・リンデ
●テノール:ジェイムズ・テイラー
●バス:クリスティアン・イムラー
●合唱・管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン




2010年 12/26(日)16:00開演(15:30開場)
会場:いずみホール


 
 入場料金(全席指定・税込)

●S席:¥8,000 ●A席:¥6,000 ●学生:\4,000 ※学生券はいずみホール(06-6944-1188)で前売のみ限定数の取り扱い。

●主催:いずみホール(財団法人 住友生命社会福祉事業団)、毎日新聞社、バッハ・コレギウム・ジャパン
●協賛:住友生命保険相互会社
 発売開始日
8/6(金) 一般発売開始
   
 チケットお申し込み
インターネット予約 (イープラス)
※ご予約後、お近くのファミリーマート・
セブン-イレブンでチケットが受け取れます
  電話予約
方法
 
※公演日直前のお申し込みは、コジマ・コンサートでの電話予約のみの受付となります。
   
バッハ・コレギウム・ジャパン
NHK-TV「名探偵アマデウス」メサイア篇放送予定


'10. 11/18 朝日新聞 掲載記事


音楽の友 '10. 12月号 掲載記事

鈴木雅明 海外公演スケジュール
鈴木雅明&バッハ・コレギウム・ジャパン 海外公演スケジュール


↑上記各項目をクリックするとご覧いただけます。

 プロフィール

鈴木雅明(指揮)
1990年<バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)>を創設して以来、バッハ演奏の第一人者として名声を博す。グループを率いて欧米の主要なホール、音楽祭に度々登場しており、雄弁かつ透明なサウンド、本質に迫る演奏アプローチで、極めて高い評価を積み重ねている。
近年は海外のバロック・アンサンブルにも定期的に客演し、モダン・オーケストラとの共演ではハイドン、モーツァルト、メンデルスゾーン、ストラヴィンスキー、ブリテンなど多彩なレパートリーを披露している。また今年10月の東京シティ・フィル定期では、初のマーラー演奏が「爽やかな感動」と高く評価された。
今後はボストン交響楽団、メルボルン交響楽団、ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団への客演を予定。BISレーベルへのディスコグラフィは目覚ましく、特に<バッハ:チェンバロ作品全曲シリーズ>、BCJとの<バッハ:教会カンタータ・シリーズ>および声楽作品には世界各地の批評家から賛辞が寄せられている。『この歯切れよさ、明晰さ、そして峻厳な精神性の高さは、聴
く者の心を動かさずにおかない(タイムズ)。』

神戸出身。東京芸術大学作曲科およびオルガン科を経て、アムステルダム・スウェーリンク音楽院においてチェンバロとオルガンをトン・コープマン、ピート・ケーに師事。東京芸術大学古楽科を設立し、2010年まで20年にわたって教鞭を取った。
イェール大学音楽大学院および教会音楽研究所招聘教授。



アーウェト・アンデミカエル(ソプラノ)
ハーヴァード大学、カリフォルニア大学、イェール大学神学校、教会音楽研究所卒業。18世紀教会音楽を主なレパートリーとする。ファリャ《ペドロ親方の人形芝居》ではデュトワ/サン・フランシスコ響、サロネン/ロサンゼルス・フィル、デ・ブルゴス/ボストン響と共演し、これまでにミルウォーキー響、メンフィス響、ヘンデル・ハイドン協会、タングルウッド、ラヴィニア、ボストン古楽の各音楽祭などに出演。その歌声は「生き生きした音楽的個性」、「澄み切った銀の鈴のような」コロラトゥーラ(ボストン・グローブ)、「すばらしい歌唱」(ワシントン・タイムズ)などと讃えられている。


クリント・ファン・デア・リンデ(カウンターテナー)
10歳から歌い始め、ボーイソプラノで南アフリカの主要オーケストラと共演した。イートン・カレッジ、ロンドン王立音楽大学で学んだ。ロイヤル・フィル、アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック等英国はじめヨーロッパの主要オーケストラやノリントン、ベルニウスなどの指揮者と共演。ヘンデル等のオペラのタイトルロールを多く歌い、ブリテン《真夏の夜の夢》オベロン役をロンドンほかで演じた。05年ブリュッセル/モネ劇場デビュー、09年夏エディンバラ音楽祭では鈴木雅明/バッハ・コレギウム・ジャパンのヘンデル《リナルド》に出演し、絶賛を博した。


ジェイムズ・テイラー(テノール)
テキサス・クリスチャン大学、ミュンヘン音楽大学で学ぶ。ニューヨーク・フィルとのデビュー以後、世界各地で活躍中。ルネサンスから21世紀まで幅広いレパートリーをもち、アーノンクール、リリング、マズア、レヴァイン、鈴木雅明、ベルリン・フィル、ロサンゼルス・フィル、イスラエル・フィルなど多くの指揮者、オーケストラと共演している。またヘンデル〈メサイア〉、バッハ〈クリスマス・オラトリオ〉、〈ヨハネ受難曲〉、ブリテン〈戦争レクイエム〉をはじめ録音はすでに30タイトルをこえる。イェール大学教会音楽研究所およびイェール大学音楽大学院教授。


クリスティアン・イムラー(バス)
ロンドン/ギルドホール音楽学校で学ぶ。01年ナディア&リリー・ブーランジェコンクールで優勝後、ソリストとして世界各地の主要オーケストラと共演。ミンコフスキ、ヘレヴェヘ、クリスティ、パロットなど指揮者とのバッハやヘンデル公演や、オペラではボストン古楽音楽祭《ポッペアの戴冠》、ウィーン室内歌劇場《女狐ビストロウシュカの物語》、レ・ザール・フロリサンとの《ダヴィデとヨナタン》などに出演。今後はジュネーヴ大劇場、オランダ放送室内管、ローザンヌ室内管、スイス放送管、鈴木雅明/メルボルン響などとの公演、録音に出演予定。


バッハ・コレギウム・ジャパン(合唱・管弦楽)
鈴木雅明が世界の第一線で活躍するオリジナル楽器のスペシャリストを擁して結成したオーケストラと合唱団。J.S.バッハの宗教作品を中心としたバロック音楽の理想的な上演を目指して活動を行い、'92年より定期演奏会を開始。'99年以降海外公演も活発に行い、BBCプロムス、ライプツィヒ・バッハ音楽祭、コンセルトヘボウやカーネギーホール等での演奏を通じて、その国際的評価を着実に高めている。'09年のエディンバラおよびブレーメン音楽祭では「まさしく名演」「深い感動、完璧」と高く評価された。スウェーデンBISより<バッハ:教会カンタータ・シリーズ>をはじめ70点に及ぶCDを世界にリリースし数々の賞に輝いている。
今年6月には「バッハ:モテット全集」がドイツで最も権威ある「ドイツ批評家大賞」を獲得、11月には'08年《ミサ曲ロ短調》に続きディアパゾン金賞も受賞した。第29回モービル音楽賞、第24回音楽之友社賞受賞。

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