コジママーク コジマ・コンサートマネジメント  
TEL:03-5379-3733/FAX:03-3353-6881 アーティストサービス TEL:03-3353-0593/FAX:03-3353-0517


アーティスト
リスト


 
小松長生(指揮)Chosei Komatsu
  小松長生  

 セントラル愛知交響楽団音楽監督及びコスタリカ国立交響楽団藝術監督。
1985年エクソン指揮者コンクール優勝後、バッファロー・フィルエクソン派遣指揮者、ボルティモア交響楽団アソシエート・コンダクター、カナダ・キッチナー・ウォータルー交響楽団音楽監督、リヴォフ国立歌劇場首席客演指揮者、武生(たけふ)国際音楽祭音楽監督、東京フィルハーモニー交響楽団正指揮者等を経て現職。モントリオール交響楽団、ケルン放送交響楽団、北ドイツ・フィル、モスクワ放送交響楽団、ボリショイ劇場、キエフ国立フィル、プラハ放送交響楽団などに客演。オペラにも意欲的に取り組んでおり、これまでに『アイーダ』『椿姫』『ラ・ボエーム』や、レナート・ブルゾン/ステファニー・ボンファデッリ/東京フィルのオペラ・ガラDVD・CDを指揮。2005年コスタリカ国立オペラの『蝶々夫人』全9公演は「建国以来最高の演奏」(ラ・ナシオン紙)と評され、カナル・シエテ放送局から全国放映された。1994年細川俊夫の『時の深みへ』(世界初演)他を指揮してザルツブルク音楽祭にデビュー。2002年6月の日韓ワールドカップ記念イベント(スーウォン・水原)に、チョン・ミュンフンと共に参加。また、ソウル・フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会にも客演した。2005年9月コスタリカ国立交響楽団の初来日では、ジャズ・ピアニスト小曽根真の作曲・独奏によるピアノ協奏曲「もがみ」、ラヴェル「ボレロ」などで絶賛を博す。現代曲、教育プログラムのプロデュース、千住明作曲ピアノ協奏曲「宿命」(TVドラマ『砂の器』サウンドトラックCD・ピアノ羽田健太郎)の指揮、雅楽の東儀秀樹、宮田まゆみ、ヴォーカルの辛島美登里との共演など、ジャンルを超えた広汎なレパートリーを持つ。
 福井県出身。東京芸大附属高校入学辞退後、藤島高校、東京大学美学藝術学科、イーストマン音楽院大学院指揮科を卒業。指揮を伊藤栄一、D・ジンマンに師事。1991年イーストマン音楽院より音楽藝術学博士号を授与される。2001年キエフ国立歌劇場のヴェルディ週間における『椿姫』の指揮で、ウクライナ共和国黄金十字章を受章。


小松長生 ニュースアーティストリストEnglish

コスタリカ国立交響楽団セントラル愛知交響楽団